Pythonと本と子供と雑談と

いつからはじめても遅くない

【インテル発祥】そんなあたしもOKR【グーグルも利用】

Aというタスクをやるために、Bというタスクも必要で、するとCという面白そうなタスクがあり、そのためにはDというタスクをやっておいたほうが良くて、その結果Eというものが産まれました!! 「あれ、わたしは何をやっていたのだっけ??」 みたいなことって…

「ニトリ 成功の5原則」を読んだ

ニトリの会長の似鳥昭雄会長の書かれた本の感想です。 日経新聞の私の履歴書がこれまでにないほど面白かった似鳥会長。私の履歴書で笑いが止まらないのはあれ以来ないでしょう(今の橋田壽賀子さんのは読んでますが、前回の銀行の偉い人のは途中で読むのをや…

最高齢プロフェッショナルの条件

昨日感想を書いた最高齢プロフェッショナルの教えの続編である、最高齢プロフェッショナルの条件を読みました。 昔は変化が遅かったからできたんだろうなみたいに思ったりもしましたが、この本の最初の取材班のコメントを読むと、そんな思いも吹っ飛ばされま…

最高齢プロフェッショナルの教え

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」 「GWは時間があってしゃーない。」というのは子供がいない時の話で、子供ができると、アレヤコレヤと時間はありません。そのため、スキマ時間に色々なさねばなりません。 そんな時間を使ってやっていること。まず最…

読書 チャイナ・イノベーション

中国凄いというのはよく聞いていて、AIなんかももはや中国ですわーなんて聞いて、グーグル凄いのにそれより凄いんですかいな?なんて思っていました。 で、最近、IOSTというブロックチェーンの会社にお声掛け頂いて、イベントをしたあと、その動向を眺めてい…

【読書】「データ×アイデアで勝負する人々」も勉強になりました

Photo by Sourav Mishra from Pexels 最近アウトプットが多くなり、インプット時間が少なくなってきたので、ネットを徘徊して雑に情報を仕入れるより、本でちゃっちゃと入れるようにしています。4月の私のテーマはデータということに決めてます。テーマを決…

「アマゾノミクス データサイエンティストはこう考える」は絶対読むべし!!

アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える作者: アンドレアスワイガンド,Andreas Weigend,土方奈美出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2017/07/28メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る 最近、この本を読み続けていました。 図書館…

教育本を読み始める

Photo by Bayu jefri from Pexels 知識ゼロからのフィンランド教育を読んだ 教育本を読もうと思い立ったが吉日で、何冊か本を読んでいます。 やるべきことがたくさん書いてあって、これをすべて覚えて実行するのは難しいなぁと痛感し、一つずつ取り組んでい…

【読書】デザインを学ぶ

データ分析バブル データは情報 デザインの重要性 まとめ データ分析バブル 最近はデータ分析が流行りで最も魅力的な職業はデータアナリストなんていわれ方もよくしています。 私もデータを扱うもののはしくれとして、このデータバブルはうれしいですが、バ…

読書?本は聞くもんでしょ!

yoshimorさんがキンドルをスマホの読み上げ機能で聞くという記事を書かれていました。 yoshimor.hatenadiary.jp 聞く読書は良いぞ やり方 まとめ 聞く読書は良いぞ 私もチョット前から本を聴くようになりました。聞くだけじゃ頭に入らんやろと思っていました…

kindle unlimitedの解約の仕方

痛恨の一撃 定期購読みたいなサービスって解約しにくくなってるwみたいなことを話してて言われました。 そうなのか・・・どうなのか???ちょっと不安やなぁ・・・ ちょっと前にkindle unlimitedを推奨したので、解約の仕方もセットで書いておくべきかなと…

Trustlessという言葉に対する違和感を取り除いてくれる一冊

ちょっと前に紹介した本を読み終えたのでとりあげます。 www.mazarimono.net タイトルはTRUSTという本で、その名の通り信頼に関して書かれた本です。 TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか作者: レイチェル・ボッツマン,関美和出版社/メーカ…

問題作成能力の重要性

思考の整理学 昨日、久々に思考の整理学を少しだけ(1-3)だけ読みました。 思考の整理学 (ちくま文庫)作者: 外山滋比古出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 1986/04/24メディア: 文庫購入: 91人 クリック: 844回この商品を含むブログ (748件) を見る そこ…

「超一流の雑談力」を読んだ

近頃、以前に比べて多くの人とお会いするようになりました。そうすると痛感したのが雑談力の差でした。 もともと閉ざされた空間にいたもので、人と話すこともなく生活していた私は、エレベータ内の無言の時間も全く気にならないものでしたが、多くの人にとっ…

ホリエモンの「多動力」を読んだ

多動力 (NewsPicks Book)作者: 堀江貴文出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2017/05/26メディア: Kindle版この商品を含むブログ (4件) を見る ホリエモンがライブドアを率いて話題になったのは十年以上前で、結局よく分からない理由で捕まった。 その後もホリエ…

ファースト&スロー 上 読了

さてさて、行動経済学を学ぶ第二弾のファースト&スローの上巻をようやく読み終えました。 この間読んだマイケルルイスさんの本と内容は結構被る部分があったものの、こちらの方がより詳しく書いてあります。 mazarimono.hatenadiary.jp 行動経済学の本を読…

行動経済学の発祥に関するお話 マイケルルイス「かくて行動経済学は生まれり」

さて、最近行動経済学の本を読んでいます。 その一環でマイケル・ルイス「かくて行動経済学は生まれり」を読みました。 かくて行動経済学は生まれり作者: マイケルルイス,Michael Lewis,渡会圭子出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2017/07/14メディア: 単行…

新事業企画・起業のための実践ブロックチェーン・ビジネスはブロックチェーンでの起業を考える人は最初に読むべき

ブロックチェーン、暗号通貨に関しては進むスピードが速すぎて、調べるのを少し止めるともうついていけなくなります。 なので、これからちょっと調べてみようという人が、ウェブの情報で学ぶのは結構ハードルが高いと思います。 でもブロックチェーンがどの…

やはり永守社長は凄い(日本電産 永守重信が社員に言い続けた 仕事の勝ち方)

「日本電産 永守重信が社員に言い続けた 仕事の勝ち方」田村賢司著を読みました。 筆者は「ちゃー^」のたむけんさんではなく、日経ビジネスの方です。 日本電産に関して対消費者相手の会社でないため、知らない人も多いかもしれない。日本電産はモーターを…

1月中のmust read とメモ

うーむ。全く儲からないが、そんなときもあるでしょう。去年まで所属飲み会があったため、軒並み忘年会を断っていましたが、今年は所属していた京都会がなくなったため、まぁオッケー的なノリであまり断らないでいたら、連チャンすぎてやばいです。しかし、…

ビジョンを持つ人の言葉

将来に対して正しいことを誰が言っているかというのは将来が来ないと分からない。将来に対して意見したい人は多い。そのため、誰が正しきビジョンを持ってるかは余程の選球眼を持っていないと見抜けない。ツイッター何かを見てても、当てっこをしている人は…

2049 2

以前もこの本について書きましたが、読み終わったのでもう一度取り上げます。私にとって一番のインパクトは中国の成長に米国がかなり密接に関与していたという部分だったわけですが、そのあと、この本では中国人がどれほどしたたかに行動し、成長してきたか…

「ない仕事」の作り方 みうらじゅん

荻上チキさんの番組をポッドキャストできいていたら、みうらじゅんさんが出ていて私が最近興味深いと思っているようなことを話しておられた。それは簡単に言うと市場を作るということだった。僕もここ最近、ないところに市場を作ってしまうというようなこと…

2049

China 2049 年末に2016年を見通すみたいな本を読んでいたら、エマニュエルトッドのEUに絡む話がかなり気になり、彼の著作を買った。著作といっても難しい高いやつは読んでもわからんし、コンパクトな新書を買った。そう言えば、国際情勢について全然知らん…

適当

本日の朝刊によると動物園のパンダが発情期に交尾しなかったようです。こんなこと報道されるなんてパンダもほんといい迷惑ですね。これ訴えたら勝てるレベルですよ。恥ずかしい。 5月にも本は読んだはずなのですが、なかなか思い出せません。キンドルだとそ…

4月に読んだ本

4月は中旬くらいまで全然本を読めていなかったと思ったけど、気が付くと結構読んでいたようだ。最近、kindleで買う比率が高くなってきている。一度キンドルで買い始めると買いに行くのが面倒になる。勿論、本屋に行っておおこれは!とかまぁこれ買ってみる…

運を支配する 桜井章一 藤田晋

運も実力のうちといわれるが、果たしてどうなのか。よく言われる話で、宝くじも買わなきゃ当たらないというのがある。もっともな話だ。かと思ったら道を歩いていたら、建材が落ちてきてなくなるなんて不運もある。多分コントロールできる運とどうしようもな…

今月はまだ一冊も本が読めてなかったが、週末で2冊読めた。この二冊を読んだきっかけは、NHKのインタビュー番組を見たことだった。その番組では糸井重里さんと中井貴一さんがインタビューし合うというものでした。そこで話される二人の話は非常に僕の心を打…

1月に読んだ本

コメントを書いていない本もありますが、今後書こうと思っている本はあります。 1 銭の戦争 2 波多野聖 2 日本人はなぜ株で損をするのか 藤原敬之 3 銭の戦争 3 波多野聖 4 麻生正紀の誰も知らない上毛革命 5 創造の狂気 ウォルトディズニー ニール・…

創造の狂気 ウォルトディズニー

CNBCを見ていると、株価動向の評判の悪いGUMIの社長がウォルトウォルトと連呼してました。何か面白いおっさんやなと思いました。確かにウォルトディズニーは凄い。子供は大体ディズニーの作品に夢中になる。最近ではアナ雪、ベイマックス。ベイマックスは特…