隗より始めよ

今後はいろいろ考え始めます。

ドキュメンタル5をみて勝者のメンタリティについて考え始める

ブログの更新が止まっていましたが、ちょっとインプットが面白くなりすぎたことが原因だったので、一気にアウトプットしてみたいと思います。

インプットが多くなった原因は、見たい人が出ていたのでアマゾンプライムでドキュメンタル5をみたことと、色々教わっている神的存在の方が、ナポレオン・ヒルを読まれていたということを知り、それを読み始めたことでした。

今日はドキュメンタル5を見て考えたことを手短に書いてみたい。ネタバレは大いにあるかもしれない。



ハリウッドザコシショウが出ていたから見た

ドキュメンタルを見ることは今までなかった。それに特に理由はない。

しかし、偶々ハリウッドザコシショウが出ていることを知ったので見てみた。長いので以下はザコシショウにする。

ザコシショウは20年くらい前(恐ろしいことに20年くらい前が、僕の大学時代だってのは秘密だ)にケンコバとか千原ジュニアとかともテレビに出ていた。その時もめっちゃ面白かって、僕は友達とザコシショウの話を良くしていた。

でもその後、ザコシショウのことは聞かなくなった。お笑いブームもあったのに。

で、最近、R1で優勝したってニュースを見た。でも、お笑い番組でザコシショウを見る機会はあまりなかった。最近のマイルドなお笑いには向いていないよね。僕が地上波の番組を見ないせいもあるが・・・

しかし、アマゾンである。アマゾンは何でもありだ。というわけで、20年ぶりにザコシショウを見てみた。その番組がドキュメンタルだった。

ザコシショウは大活躍した

結果的にザコシショウは大活躍して、メンバーの中で圧倒的な面白さを発揮した。シモネタが嫌いな人には逆にドン引きって感じだったと思うけど。

多くの同年代のメンバーとも面白さで格の違いを見せつけた。しかし、多くのメンバーの方がお笑い界での地位は格が上だ。

千原ジュニア陣内智則の二人は、今まで築いてきたお笑い界での立ち位置的には圧倒的に上だけど、その二人を相手にしてもザコシショウは圧倒的な存在感を示した。

その理由は何だったのだろうか?多分ザコシショウのチャンスをモノにしたいという意欲だったのだろうか?

もともと立ち位置の上の二人はシモネタに強いわけではないということもあるだろう。うまいことやる笑いだから、あんなにシモネタが渦巻いているところでは、活躍しにくいのだろう。

また、二人にはスタイルを変えてまで存在感を示す必要も、多分ないだろう。

考えた

たとえば、お笑いだったらスタイルが違うから、あの場では勝てないとか言っていても良いかもしれない。

そう、全国に地上波で放送できる番組であれば、ザコシショウは圧倒的に勝てるのかあやしい。

一方で、スポーツなんかはそんなこと言っていられない。サッカーは攻め重視であれ、守り重視であれ、勝たなければ一位にならない。そして、お笑いの場合、みんなのなんとなくの感覚が、面白い、面白くないを判断するので、基準は曖昧だが、サッカーはゴール数が勝敗を決する要因となり、その勝敗になんとなくみたいな感覚はない。

そんな世界でどのように勝者がその立場を維持するのだろうか?またそのためには、どのようなことを行うのだろうか?

そんな事を考えていると、アマゾンにまた良い番組があった。「オール・オア・ナッシング マンチェスター・シティの進化」だ。

圧倒的な戦力を持つフットボールチーム、そして監督も世界的名将、そんなマンチェスター・シティがどのようにモチベーションを作ったり維持したりしているのか。それを知るのって良いかもしれない。そう思って、ドキュメンタル5の次はそれを見てみた。(つづく)