隗より始めよ

今後はいろいろ考え始めます。

OpenCV-python その2

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画像からいろいろ読み取ったりできたら楽しいなと思ってOpenCVを使い始めました。

mazarimono.hatenadiary.jp

最終的には機械学習を使ってごにょごにょやりたいんですが、機械学習OpenCVもあまりなので、OpenCVの基礎からやろうと思っていました。

そうして色々調べていると、クジラ飛行机さんの記事がありました。ので、やってみました。

news.mynavi.jp

環境はwindows10、anaconda(Pythonバージョンは3.6.5)でした。

OpenCVPythonのインストール

インストールはふつうにpipで入れました。

pip install opencv-python

Windowsでもへっちゃらです。

やってみた

記事では画像をダウンロードして、画像の変換を行うという作業が行われていました。

今回の記事のトップにある画像が最初にダウンロードしてきた画像です。

それをグレイ、ソーベルに変換した後、普通に引き算でも画像の変換が行えることが示されていました。

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スゲー・・・

画像として保存すると確かに反転したものが現れました。

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しかし、めんどくさがり屋の私は、ちょっとOpenCVに触れていたため、画像を出すのにopencvの機能を使っていました。

def show_pic_cv2(img):
    cv2.namedWindow('{}'.format(img), cv2.WINDOW_NORMAL)
    cv2.imshow('{}'.format(img), img)
    cv2.waitKey(0)
    cv2.destroyAllWindows()

これだと、関数を実行すると画像が現れ、0を押すと画像が消えてくれます。素晴らしい。

でも、これで先ほどの反転を示すと以下のように何も出ませんでした。

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上のところに数値の入った行列が入っているため、多分これを画像に転換すると表示されるのでしょうねぇ。

まとめ

という感じで、OpenCVをやってみていると面白いです。なんか発表できるようなものを作れるように頑張りたいです。