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f:id:mazarimono:20190124102153j:plain こんにちは。ここ最近、フリマアプリを眺めることがありました。そこで気づいたことがあったので記しておきます。

フリマ

フリマアプリにはラクマ、メルカリなどなどがあります。そうしてその中では個人同士が商品を買ったり売ったりして、企業はそこでマッチングが行われた際の手数料を収入としています。

手数料はラクマが売買代金の3.5%、メルカリは10%となっています。

news.fril.jp

https://www.mercari.com/jp/help_center/article/65/

手数料だけ見るとラクマの方が安いのでラクマに流れそうなもんですが、そういうわけでもなく、色々とみているとメルカリの方が現状はお客さんが多そうな気がします。

でもこれは、ただ単にメルカリが日本では先行して始めたビジネスなので、そこに人々がいついているだけで、手数料の安い方に移っても流動性が変わらないなぁということになれば、そういう民族の大移動的なものが起こりえます。

メルカリに高い手数料でもお客さんがついているというのは、楽天の迷惑メール攻撃に日本人が辟易している以外にも何かあるのかもしれず、その辺りは研究したいところです。

お客様のことを考える

今日話したいのはプラットフォームのことではありません。

今日話したいのは、素晴らしい商品の売り手がいるものだなぁと感心したお話です。

私がフリマアプリで物を売る時、どうするかといいますと。いらないものを商品別に分けで、その商品が複数あった場合、それをそのままの数で売却します。

今回の売り手の人を見るまで、自分の要らないものを売りたい以上のことを考えていませんでした。

今回フリマアプリを眺めていて凄いなと思った人は、商品を複数販売しているのですが、それを人が買いたそうな数で販売していました。

クーポン券を3枚持っていても、それを一枚ずつ出すとか、そのような感じです。

それって送料が別にかかるし、めんどくさいだけやん!って私なんかは思ってしまうのですが、なんとその人の売値を見ると、平均よりも高く売れているのです。

なるほど。昔高校の前にあるタバコ屋がたばこを売る時に、ばら売りして一本20円とかで売って利益を取っていたそうです。

そのような感じで、その時の需要に応えられる数量で商品を販売することにより、まとめて売るよりも高い価格で売れるというケースが存在するのです。

当たり前といえば当たり前なのですが、そのような考えをフリマといういらないものを売るというところでも実践している人がいることに感動を覚え、私もさっそく実行しようと思ったのです。

終わりに

信頼を調べていて、エアビーアンドビーが、ただのアイドルタイムの切り売りでなく、ウェブが信頼の形を変えたビジネスモデルであり、そうだったのかーッ!!!と感心したことがありました。

今回はフリマという、いらないものを売却するというところでも、商売の神髄を実行している人を見て感心しました。

これらに共通して言えることは、一面だけを真実としてとらえていると、実態をとらえられなかったり、そこで間違った行動をとってしまうということでしょう。

そのような間違いを犯さないよう、今後も複数の視点で物事をとらえ、ビジネスチャンスをしっかりとモノにしたいですねぇ~。下のような攻略本もばかにはできませんね!

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