隗より始めよ

今後はいろいろやり始めます。

禁酒128日目

新年会シーズンながら、あまり飲み会がありません。こんにちは。

今日は飲み会がありますが、でもこれが初めて飲み会かもしれません。アレ、記憶が曖昧だなぁ。

最近はもっぱらアーバンデータチャレンジに取り組んでおりました。今日が締切で終わりです。

私は可視化アプリを作っていて、データを盛り沢山な感じにしました。

これまで、京都の宿泊所データの可視化とか、pyosaka向けの資料とかみたいなのを作っていたのはこれの前振りみたいなもんです。

プレゼン形式で可視化するってのが面白いなと思ったのは前にも述べましたが、今回その理由を短くまとめとくと、これまで止まっていたものが動き出したときに、みんなからのフィードバックがもらえ、よりそのデータが役に立つのではないかという点からでした。

このチャレンジに取り組んでいたのは、公共のデータが面白いというのともう一つ、政府機関の統計の予算が削られているという問題を緩和するために、少しでも役立ちたいなと思ったからでした。

最近の勤労統計の問題は根本を言えば、統計に関わる人員と資金の削減が原因のようです(詳しくは溜池通信のかんべいさんの日記1月16日とかをお読みください。)。

tameike.net

これからデータを生かさなければ行けない時代が来るのに、それを後退させるとは・・・って感じですが、金融関連とかの仕事にでもつかない限り経済統計なんかとは無縁ですし、金融関連の仕事をしていても、地方のデータなんてものは縁遠いものです。

しかし、それらのデータを生かして、日本を良くするということがなされなければ、日本はこのままどんどん悪くなってしまいます。

その重要性を語るためには、そのデータが生かされることが必要だなぁと思ったというのも、これに取り組んでみた要因となっています(勿論それでお金がもらえたら良いなぁってのもw)。

国が透明性を上げようと頑張っているのに、住民がそれを止めるというのは、なんというか危ない話なような気がします。なので、作ったアプリケーションの一つには統計データをたくさん入れました。でも、言い訳をしておくと、大阪市のオープンデータサイトがなぜか、この作っている期間止まっていたので、それ以外のところから収集しなくてはいけなくなり、大変でしたが。

てな感じで、今年はこの運動も取り組んでいくべきだなと思います。今回は気づいたばかりで、どんなデータがあるかも分からず、時間もなくという感じでしたので。でも、ラッキーなことにデータ分析に強いPythonをチョット触っているので、凄腕の人々にこのようなことを知ってもらって、「データを活用する」==>「統計予算が多くなる」という流れが作れたらなぁと思います。

urbandata-challenge.jp

アーバンデータチャレンジで1位とりたい!1位はちなみに50万円です。

今回は禁酒辛いの話がなかったな。今、居酒屋がたくさんまわりにあるコンビニでこの記事を書いているので、誘惑が多いです。しかも、みんな楽しそうです。私はそんな中コンビニのイートインに座りお菓子とコーヒーを貪りながら、ブログを書いていました。お菓子は止められませんなw