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いつからはじめても遅くない

名刺をアメリカに発注してみた(zazzleさん)

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名刺を作ってもらっていた人に連絡しても連絡がなかったので、これはなんかの啓示であろうということで、自分で作ってみました。

まずはデザインの本を買って読むことから始めました。詳しい内容は完全に忘れましたが、デザインは情報の見せ方であるということが書かれていて、なるほどなぁと感心しました。

確かに、プレゼンテーションなんかでもきれいに作っている人は、情報の見せ方を考えてのことなのだなぁと思いました。

あと、色の使い方も色々感心しながら読みましたが、完全に忘れました。

とりあえずデザインの仕方は本一冊読んだので完了した。次は発注先だ!ということで色々と調べました。

なんだか、どこもちょっと足りない感がありました。フォントが良いのに、紙が気に入るものがないとか、紙は良いのにフォントが良いものがないみたいな感じです。ちょっとでも高くても良いから、その両方を満たしてくれるところは・・・と思いながら探していましたが、最終的にはその辺を妥協してというか、隠して作ることにしました。

最終的に作りたい先を二つに絞りました。一つはwhooさん。紙をチェックできるということで送ってもらいました。デザインもおしゃれなものが多く、なかなか良かったんですが、シンプルなものが作りたいなぁということで今回は見送り次回以降に作らせていただこうと思っています。

whoowhoo.com

もう一つはzazzleさんです。

https://www.zazzle.co.jp/%E5%90%8D%E5%88%BA/rf=238656907062924137

ここはアメリカの会社みたいで注文するとアメリカの東の方から送られてきました。どれくらい配送に時間がかかるのかと思いましたが、土曜の夜に発注して、金曜日の朝にはついていました。土曜と日曜は休みだと思うので、ほぼ5日で着くみたいです。すげー早いわw

ここはアメリカの会社だけあってあまり気にいる日本語のフォントはなかったのですけど、色合いとかが良いなぁというのと、最近はやりの分厚い紙の名刺用の紙の中でも最も分厚い感じの紙があったので発注することにしました。

元々シンプルにデザインしようと思っていたので、日本語を書く量を極力抑えてデザインすることにより、アルファベットのフォントのおしゃれさを生かす作戦に出てみました。漢字を大きく書くことにチャレンジもしたのですが、画面で見るよりも良い感じで出来ました。

100枚発注しましたが20%オフのクーポンがもらえたので5,000円以下で、超絶分厚い交流会なんかでは超絶迷惑な名刺が出来上がりました。

仕上がりは画面で見た感じで良い感じで出来上がってきました。満足感高いです。今回ちょっと勉強して作ってみましたが、こんなに面白いことを外注するなんて非常にもったいない気分になりました。

会社のサイトを作るの面倒やし外注しようかなぁなんて思っていましたが、こんなに面白いのに外注するなんてっていう、デザイン魂が目覚めてきたので、ウェブサイトも自分で作ってみようと勉強を始めました。

しかし、デザイン面白いですね。あとプレインなJavaScriptが良いぞと聞いていたのですが、vuejsとかの酔拳な作り方が、なるほどこんな感じで作られているのかもしれないなと考えられたりして、なかなか良いです。

人生なんでも勉強ですなぁ。

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思った以上に高速で来てびっくりしました。前使っていた分は完売したのですでに新しいタイプのお名刺を配っています。これがなくなったらどんなデザインにするか、今から楽しみです!

ファンタジーランド(上): 狂気と幻想のアメリカ500年史

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地図で見るアメリカハンドブック

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