隗より始めよ

今後はいろいろ考え始めます。

ジョギング中は花粉症が治る病

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花粉症シーズン真っ盛りですね

花粉症シーズン真っ盛りです。でも今年は引きこもっているので、あまり影響が感じられません。最近の住宅の密閉性は優秀です。

明日から外に出ないといけないので用心しないといけません。マスクと目薬を忘れずに外に行きたいと思います。

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ジョギング中は花粉症が治る病

わたしはかなり強度の花粉症なのですが、趣味と体調整理のためのジョギングは欠かせません。

なので花粉症シーズンでも走りに行きます。当初はマスクをつけて走ろうとしました。しかし、苦しくて倒れそうになります。

そのため、マスクを外してタオルを巻いて走るようになりました。洟が出てもふけるようにです。

しかし、その必要はありませんでした。走っている間はマスクも何もなくても鼻水は出ず、目もかゆくないのです。

オシム監督は言いました。「ライオンに追われているうさぎは肉離れしますか?」

その言葉を思い出した私は、人間には花粉位のアレルギーなら運動中は影響が出ないような構造が付いているのかと思いました。

人間もライオンに追われているときにくしゃみしていたら食べられるので、先天的にそのようにならないようになっているのかもしれんな。

と思ってその現象はなんと呼ばれているのかと思ってググってみると、特にそのような記述はなく、ジョギングが趣味な人で走っていると花粉症が出ないという人は私がちょっと見た限りではおられませんでした。

ただの特殊ケースか治ったのかどちらかが考えられますが、走るのをやめて歩くとくしゃみを連発するので、治ったわけではないようです。

不思議な体質ですが、とりあえず趣味が継続できるのは良いことです。

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教育本を読み始める

私はたくさん本を読むタイプなのですが、教育本は読んだことがありませんでした。

子供が生まれたときに、子供の教育本が面白いという話を聞きましたが、読む気がせず読まぬまま、子供はもう小学校に入ろうかとしています。

周りの子供さんたちは凄い勉強しているようですが、うちの子供はとりあえず足し算ができ、ひらがなが書ける程度です。割り算ができる子供もおられるようなので、その差はかなり大きそうです。

しかし考えてみると足し算と割り算の距離はあまり離れていないといえます。足し算と微分方程式なら追いつけんなぁという感じになりますが、割り算だと一瞬です。マラソンで5キロ地点で、その差20秒くらいなもんでしょうか。

最近プログラミングを学ぶ話でもちょっと書いたんですが、学ぶとか教育ってそんなところではないような気がしますよねぇ。

というわけで、子供に対してどのような問題設定を与えればよいのだろうかと思いまして、遅ればせながら教育本を読み始めました。

自分でその辺の問題設計がうまくできていないので、その辺を見たいなとおもいます。

最近の小学校の話なんかを聞くと、ゆとり教育の反省から宿題が増えたなんて話を聞きます。

一方で、マイケルムーアの映画を見ていると、教育先進国フィンランドでは宿題なんてないらしいですよ。奥さん!

僕も宿題がない方が良いと思います。かといって、その時間をゲームに使うのではなく、なんかほかのことに使うべきなのでしょう。そんな中大阪は図書館の稼働率を下げるみたいな記事を見ましたが、いかがなものでしょうか?

図書館なんかで自分の興味を持ったことを調べて、発展させるみたいなことをできるようにするのが教育かもしれんねぇ、と思っている僕はちょっとびっくりです。

まぁいい加減なことを書いていましたが、とりあえずファクトネス精神にのっとり、情報を最新にするためにいくつか本を買って読んでみたいと思っています。その過程はまたここに書いていくつもりです。