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教育本を読み始める

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Photo by Bayu jefri from Pexels

知識ゼロからのフィンランド教育を読んだ

教育本を読もうと思い立ったが吉日で、何冊か本を読んでいます。

やるべきことがたくさん書いてあって、これをすべて覚えて実行するのは難しいなぁと痛感し、一つずつ取り組んでいくというのが良いのではないかと思っています。

ので、本一冊から自分が一番重要だなぁと思ったことを書き記していこうかと思います。

最初にとりあげるのはこの本。「知識ゼロからのフィンランド教育」です。

ちょっと前に見たマイケル・ムーアの世界侵略のススメで、あまり勉強しないのに教育水準が高い国として紹介されていたので、フィンランドの教育ってどんなもんかいなぁーと思って読んでみました。

知識ゼロからのフィンランド教育

知識ゼロからのフィンランド教育

宿題はないと言われていましたが、一時間分くらいはあるみたいです。しかし、塾なんかがないようで、塾の代わりに運動したり、自分の興味を持ったことを調べたりという感じのようです。また、テストはあるものの、その点数を評価するのではなく、個人の進捗度を図るための指標的な存在なようです。

ルールをしっかり作る

その中でも、これが根本的に欠けているなと思ったのは、ルールを作ってそれを守らせる。そして、ルールだけで収まらない場合、それをルールに付け加えるということでした。

このルールを明文化するということにより、子どもたちは何をやったらだめかわかるため、ビビらずに未知なことにチャレンジできるのではないかなぁという気がします。また、悪いことである場合、それを追加してという感じで、親も一緒に学んでいけるような気がします。

日本はどちらかと言うと、このルールを明文化することが苦手な気がします。まぁその辺、最近も賑わっていますよね。

ルールを作ることにより、何がだめで何が良いかを、親も子供も考えられるようになれるし、話す機会も増えるし一石三鳥の効果を得られそうです。

人種的に苦手な部分を伸ばすってのは重要ですよね。もちろん親も。

まとめ

というかんじで、まずはルールを作る作業を子供としてみたいと思います。

しかし、いきなりから多すぎず漏れがないルールを作る困難さに頭を悩ませています。これも良い刺激ですね!