隗より始めよ

今後はいろいろやり始めます。

40超えからのJavaScript

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色々あってJavaScript(JS)を学び始めました。

40を超えてから初、生涯2つ目のプログラミング言語への取り組みです。

第一言語Pythonでした。Pythonは良いぞ。

学び始めるきっかけ

学び始めたのはIOSTというブロックチェーンがあって、そのスマートコントラクトがJavaScriptでかけるからでした。

ブロックチェーンはだいぶん力を入れて取り組み始めていて、そろそろアプリケーションを作ってみようという感じです。でも、アプリケーション作ったことないしなぁと考えていると、そういうのんもJSだし、取り組んでおいて損はないんじゃないかなぁというのと、結局きれいなUIが作れないと、良い仕組みを作っても使われないだろうということから、JSをちょっと真剣に学び始めました。

ちなみに、スマートコントラクトを書くコードって、それほど複雑なわけでもないので、そんなに勉強しなくても良いかもって感じですが、最近はフロント周りとかちゃんとしてぇ!!!って感じでやっています。

勉強の仕方

JSってなんも入れずに簡単にできるってのが売りだと思っていたのですが、nodejs辺りからややこしいですね。

なので、私はまずは何も入れずにできるプレインなJSを学んでいます。ここで難しいのはコールバック、プロミスあたりですか。

まぁとりあえずその辺を理解するために、今は手を焼いているという感じです。

勉強の仕方は、動画、ウェブ、本をフル活用してやっています。

はじめ:動画

最初は動画からスタートしました。JSやるぞ!JSやるぞといっているのは毎度のことなので、年末年始のPacktのセールで5ドルで動画を手に入れました。今見ると170ドルもするのか。すげー5ドルセール。
しかし、これもちょっと難しくなりすぎてきたので、ちょっとそれに追いつけるまで、ウェブを見ながらポチポチとやることにしました。

www.packtpub.com

2つ目:ウェブサイト

学習に使ったウェブサイトは、モジラのページとw3schoolというものです。モジラのページは日本語で読めます。

実際にウェブサイトでどんな感じ使われているのか(除くフレームワーク。動的なサイト)の事例としてはw3schoolのサイトのサンプルがかなり参考になります。

最近よく見られるサイトの部品の作り方が載っているので、これを見ながらJSをかくと、それを作れる感じになっています。 下にあるhowtoを今でも写経しています。

www.w3schools.com

でも知りたいことを体系的に知るのはやっぱ本かなぁと思って最近本を買ってみました。ちゃんと項目別に、大量の事例が載っているものが欲しいと思いました。

3つめ:本

そうして、現在勉強に使っているのが、下の本となります。要素の解説もありながら、ちゃんとその事例があるやつです。アローファンクションとか今一つはっきりせんなぁという感じだったのですが、超簡単な事例が載っているため、簡単に理解することができました。でもアローファンクション使うかなぁ???無名関数はよく使うようになっていますが。

JavaScript コードレシピ集

JavaScript コードレシピ集

JSの本はほかにも持っているのですが、昔のやつがおおくて、最近のバージョンのものが解説されていなかったりしたので、とにかく最近出されたもので、調べやすくて、事例がたくさんあるやつが必要だったので、これは買って大正解でした。

まとめ

若い人たちと話しているとほとんどの人がJS使いだったりします。

ということは将来、JSがもっと発達する可能性もあるので、おじさんとしてはその波に乗って楽したいので、JSはやっとくべきかなぁなんて最近は思ったりしています。

JSな人たちがたくさん使いやすいライブラリをJSで出してくれたら、それに乗って楽出来るやんというのと、他の言語に移ってもJSっぽいってのがあるでしょうから、その経験は無には帰らないでしょう。

ということで、おっさんもJSをやりましょう。とりあえず、ビュー部分はリアクトにして、リアクトネイティブでスマホアプリを作りたいなぁと夢見ています。