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いつからはじめても遅くない

調べたことは発表できるくらいにまとめておきたい!

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Photo by Lucas Pezeta from Pexels

凄い方が知り合いにおられまして、発表資料がとめどなく出てきます。

出会った最初のころに、どうしてそんなに発表資料が出てくるのですか?とお尋ねしたことがありました。

「調べたことは必ずまとめて資料にしてある。なので発表もできる!」ということがその時の回答でした。本にしたら何冊にできるのか?分からないがかなりのものになるはずです。編集者は急いでいくと良いぞ。

一方、自分はというと、行き当たりばったりで問題解決が行われ、次回も似たようなことがあってもまた一からなんてことが頻繁に起きています。

物事が終わった後に開放感から飲みに行き、すっかり忘れてしまうか、それとも、ちょっと時間を取ってそれをまとめるかというのは、その後似たようなことをやる時にかかる時間に雲泥の差が出てきます。

というわけで、物事を調べながらやっているときは、最後の10分くらいを資料に纏める時間に使うのが良いかもしれません。

今の私は、全速力で調査を行い、終わったら席を外して寝転がるという感じですが、調査後10分はクールダウンしながら資料まとめを行うようにしようと思います。

その時間に脳がリブートされて良い感じに脳の中にそのことが残るかもしれません。あと、まとめ下手なのがうまくなるかも。期待。