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いつからはじめても遅くない

究極の愛?なのか? ファントムスレッド

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

GW中はちょいちょい映画なんかも見てましたので(amazonプライムで)、それについても書いていきたいと思います。一番印象に残った映画、それは「ファントムスレッド」です。この映画は英国のもてもてなおしゃれデザイナーのおじいさんです。デザイナーはどこでもモテるんやのー。

なぜこの映画を見たのかというと、ただ、アマゾンの画面に表示されていたからです。あの画面に表示されている中から選ぶという行動のみで、映画を選択する私。こういう人って多いのではないでしょうか? あの画面に出してもらうだけで見てもらえる確率はぐんと上がる。しかし、あそこに出してもらえない映画はあまり見られないでしょう。

この映画はもて男が、ゆるーく働いてニヤニヤな映画なのかと軽い気持ちで見ていると、ちょっとずつ、おかしくなっていきます。あれあれ・・・と思っている間に、方向が完全に変わります。

これはネタバレしない方が良いのですが、「やばい、やばいでこれは!!!!」と思わず口に出ます。そして、やばいことなのに笑いがこみ上げてきます。

こういう形の愛というものが存在するのか。という感じで映画は終了します。

映画を見た後、衝撃を受け、ネットで色々と調べると、この監督はいっぱい賞を取っているし、男優さんも凄い人なのですね。てか、監督はブギーナイツの監督さんなんですねー。ブギーナイツは、ちんこでかッの前まで、なんか色々大変だなぁって感じの映画で、あれはあれで良かった。ポールトーマスアンダーソン監督か。覚えておこう。

そんな豪華な組み合わせで、これをやっているのかというのも驚きですが、もっと驚いたのは、映画の紹介ページで私がネタバレやろーと思ったことが堂々と語られていることですね。

eiga.com

というわけで、ちょっと変わった映画でも大丈夫な方には超おすすめです。あと音楽レディへのジョニーでした。

ブギーナイツ久しぶりに見たいなと思いましたが、有料だったので止めました。