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【gacco】社会人のためのデータサイエンス演習をやってみた【データ分析】

今週のお題「雨の日の楽しみ方」

雨の日は家にいるに限ります。というか、関西はまだ梅雨に入っていないみたいですね。微妙なバランスが保たれています。このままG20まで梅雨入りせずに行くのでしょうか?トランプ大統領のパワーでしょうか。

雨の日はPC片手に勉強するのが良い。ということで、最近、日本政府様が社会人のデータサイエンス演習というのを出されていたのでやってみました。オンライン学習っていうのですかね?

これがやられているプラットフォームはgaccoというドコモがやってます。結果的にはちゃんと合格できましたよ。

受講の流れと内容

講義は無料です。資料をダウンロードして動画で解説を聞きながら学習します。無料で勉強できるなんてすごく良いですね。

そして、講義が終わるとテストがあります。それを面倒だなとか思いながらやります。特にツールの指定はないのでPandasとsklearnでやりました。

やる内容的には、本当に初歩の初歩で、区切って線形回帰するって感じでした。

でも全く勉強していない人にとっては、良いかもしれません。講師の方の話を聞いていると色々と勉強になることがありました。

講義では概念的なところばかり話されます。しかしテストでは実際にスプレッドシートでデータが渡され、問題を解かないといけません。補講がありそこでエクセルの解説がなされているっぽいですが、それで解けるのかもしれませんが(すまん見ていない。)、どうせならその辺の処理が重要なのは間違いないので、そのやり方も本編に入れた方が良いのかもなぁ、でも動画を見た割合も合否の判定基準に入っているので、見たくない人は見ないで良くしてあるのかなぁと思ったりしました。

あと、テストは途中までは3回まで間違えられます。しかし最終回は1回しか間違えると答える権利が奪われますwきびしー。

私は問題を読まない傾向が強いので、間違っているものを選びなさいとかだと、ガンガン間違ってしまったりしました。小学生のころから注意されていましたが、治らないことがよく分かりました。

あと、2週間ごとに新たな内容が出てきます。そして試験の期限も切られています。この期限があるというのはなんというか、いつでもできる時代に微妙な感じですが、逆に、それ以上経つとやる人が極端に減少するのかもしれません。

やってよかったかというと、色々話が聞けるし良かったと思います。作られたのは2016年みたいなんでびっくりするような話はありませんが。

それ以外のコンテンツに面白そうなのが!!!

で、なんかオンライン学習良いなと思ってなんか色々見てたんですけど、面白そうなのがたんまりあったんですよね。コーセラとかやっている人にとっては当然なものかもしれないんですが、私もコーセラとかやってみよ。

gaccoにもビッグデータとか、クラウドとか色々と最新のバズワードっぽい授業があって、面白そうです。

というわけで、この辺を受講してまた何か書きたいなと思います。

gaccoのUIが悪いのはちょっとやめる一つの要因になるかもしれませんが、それまでに色々有名なところを試してみたいと思います。

雨の日は自宅で時間を有効に使ってオンライン学習に取り組みましょう!

gacco.org