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SNSを見ないようにする方法

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Photo by Lisa Fotios from Pexels

やることが山のようにあるのに、気付けばSNSを眺めて時間が過ぎていたなんてことが、多発することはないでしょうか?

私はほぼ毎日でした。「あー休憩休憩」とSNSを見始めると・・・気づけば3時間に!!!

SNSも色々と勉強になったりしますが、こなさないといけないことがこなせないのは「百害あって一利なし」な気がします。

そんなことは分かってるんですよね~。でも気付いたら見てるんですよね~。ツイッターを。

というわけで、そんな意志の弱い私でも、最近ツイッターを見る時間を減少させる技を披露しておきます。

スマホを机の上に置かない

スマホにはたくさんの通知が示されます。なんか通知が来るとちょっと光ったりして。そうすると気になってみてしまって、なんだこんなメールどうでもよいわとか思ってそのアプリを消した後、SNSアプリを開けてそのままSNSにというケースが、多くありました。

メールも別にそんなに頻繁にチェックしなくても良いです。電話がかかってきてもどうせ出ません。なので、スマホは机の上から見えないところに置くことにしました。

そうすると、スマホが気にならなくなりました。どうしても通知でなんか動作があると人間気になってしまうのですよね。「あ、これはあの店のクーポンがガガガ!!!そういえばあそこの店のクーポンはどうなんだろ。そういえば、あの人はどうしているのだろう?facebookでチェックせねば・そういえば、あの子はどうしているのだろInstagramを見ねば。みんなよいものばっか食べてるなぁ。この店はめっちゃよさそうやな。」見たい感じで。

しかし、スマホが手が届く範囲になければ、通知は目にも入らないし、ロックを解除することもありません。

そうして、あまりスマホを見ない日を何日か過ごすと気づきます。スマホ見なくても毎日は普通に過ごせると。

スマホを見なくなるとSNSも自然とみる時間が減ります。そして生産性が上がります。良いことです。

PCではページを開きっぱなしにしない

TweetDeckはクロームに常駐させておくのが常識だ。そう思っていた時が私にもありました。

というか結構な期間、facebookとTweetDeckは開きっぱなしにしていました。そうすると、他のことをやっていてもそのタブを押すと今の世界の状況が分かって安心。相変わらずみんな罵り合って素敵な世界だ。なんて思っていました。

そういうのを10分間隔くらいでチェックしていましたが、それを閉じ気が向いた時にだけアドレスを打ち、見に行くことにしました。そうすると、見に行くのがめんどくさいのか、見る量が減り、気付きました。

「1日2回程度の確認にしても状況は変わらない。罵り合う強弱だけが変わるだけ」だと。そうして気付くと徐々に、見たい意欲もなくなり、自分の関心を積極的に調べるようになりました。そうして、人が挙げる良いコンテンツから、自分の求める良いコンテンツのチェックへとネットで見るものも変わってきました。

それって自分の狭い世界だけで視野が狭くなるだけでは?という気もするのですが、まぁ普通の人よりはSNSチェックの時間は今でも多いと思います。

ちなみに時間を短くするために、パスワードなんかも自分で入力するようにすべきかなとか思っていましたが、そこまでしなくても今のところそのチェックの時間は確実に減少しています。

まとめ

SNSはほどほどにって感じを目標にした行動と、その成果を今回はまとめてみました。

実際の時間とかの指標があればよいのですが、その辺まで実際には取っていません。しかし、体感で物凄く利用時間が減っていますし、ちょっとだけの行動が効果をもたらすんですね~と驚いています。

以前、SNSなんて見ててはいかん!!!とおもってスマホのアプリを消してしまった時がありました(その時は電車通勤で、スマホでよく見ていた)。すると全くSNSを見なくなったということがありました。SNSをやめるとかってちょっとしたきっかけなのかもしれませんね。

勿論、対策は中毒度によりけりでしょうねぇ。

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