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いつからはじめても遅くない

宣伝の重要性をジブリの鈴木さんの本を読んで知る

私は最近しつこく宣伝するようにしています。

その理由は!?ジブリの鈴木さんが本で言ってたからです。ジブリの鈴木さんって誰ですか?鈴木さんはジブリの良く話すおじさんです。ドワンゴの川上さんが弟子入りしていた人です。プロデューサーです。

ジブリも宣伝している

ジブリなんて有名だから何もしなくても売れるでしょうに!私はそう思っていました。

しかし鈴木さんの話によるとそんなことはないそうです。視聴率と宣伝を流した時間に比例してお客さんの入りが動くそうです。

そのため、そういう広告戦略がもう確立されているようです。

ジブリといえどもとんでもなく宣伝しています。みんなに知ってもらうということは重要です。

恥ずかしいと思っても宣伝し続ける

だからこんなこと宣伝して恥ずかしいとか思っている場合ではないのです。マーケットがそこに歩かないのか分からないが、何かイベントをスケールさせるためには叫び続ける必要があります。

大体の人は、どこかに出して満足して終わりです。ちょっとできる人は自分がやりすぎッて位まで宣伝します。めちゃ出きる人は、他の人が聞き飽きたよっていうほど宣伝します。

というわけで私もやり手になれるほど宣伝もしたいと思っております。でも、めんどくさいなってなってできてないのですがね。

鈴木さんの本を読んでください

ジブリの宣伝戦略とか(それ以外のどうやって成長したかなどなど)知れるなら知りたい!という人は多いと思います。

鈴木さんの本を読むと900円くらい出すだけで、それを知れます。お得!!

ジブリの仲間たち(新潮新書)

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