Pythonと本と子供と雑談と

いつからはじめても遅くない

そういえばpyconjpで話させていただくことになりました

今週のお題「夏休み」

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Photo by Nubia Navarro (nubikini) from Pexels

はい。表題の通り pyconjp で話させていただくことになりました。

話すのは Dash とオープンデータです。

となぜか今頃書いていますが、話させていただくことが分かったのは、6 月 16 日でした。

pyconjp.blogspot.com

どうして今頃書いているかっていうと、ちょっと意識的に忘れていたというかそんなところです。

当初の計画

Pyconjp は 9 月中旬に開催されます。場所は東京です。とりあえず昨日行き帰りのチケット並びに宿泊所を手配しました。もうこれで行けることは行けます。築地で寿司を食べるのが楽しみです。

上にもあるようにトークの決定時点では開催まで 3 ヵ月も余裕がありました。データの選択、アプリケーションのレイアウトに 1 か月、作成に 1 か月、トークの練習をしながら手直しに 1 か月と考えてました。

なんと素晴らしい。予定通りなら、今頃アプリはほぼ完成で、トークの練習でも始めようかという時期です。

が、現状をいうと・・・どのデータを使うかさえも決まっていません。もちろんレイアウトも。

私は途方にくれました。OKR の本を読んだ意味はあったのであろう・・・。

まずいですね。チャンスをもらって時間ももらいながら、それを無駄にしたこれまで・・どういうこっちゃという感じです。

その後何をしていたか

うーん何をやっていたか。会社の決算があったので、それを先延ばしにしながら、会社ってマジ大変やなと思っていたというのが正直なところです。

つまり、何もしていなかったということです。ブログを読み返してみると、トランプ大統領を見に行ったり、アマゾンで本を買ったりそれなりに楽しそうです。

しかしですね。君のせいで困っているのですよ。「Pyconjp さんがスピーカーの正式発表してくれていないし、ほんとにトークできるかわからないしまだ作るの早い」とか書いたメモを発見しましたが、そういうことではないのです。

残された時間は 1 カ月半

そうです。残された時間は1 カ月半しかないのです。なのでとっとやらんといけません。

でもね。選んだ題材がオープンデータなわけです。Dash は良く触っているので、大丈夫ですが、オープンデータという大海原を選んでしまった私。

うーん自由過ぎて何を扱うか・・・ちょっとくらい束縛があったら楽なんですが、全部から選べ!!ってなると、ちょっと色々ありすぎて、自由度が高すぎるとどうしてよいか分からなくなる問題に陥りそうです。あと内緒の話で、良いと思ったデータの期間が短い問題があったりします。

休みなしで働きます

ということで、他の案件も抱えながら頑張って作らないといけません。せっかく話せるなら興味深い内容にしたいとは思っています。

話したいことのポイントは

  • データの可視化でわかることは多い。だからデータ活用の前に可視化しよう。
  • データの可視化に Dash が良い。
  • その理由はアプリケーションにデータを詰め込みながらも、見やすく作れるから。

という感じです。内容的には Factfulness 日本版で、なんだかんだ言って日本は良くなっているよ。人間の悲観本能を打ち消そうって内容で話せればよいなと思っていますが、私の脳も悲観脳となっているので、その辺をどのように乗り越えるかが 1 つポイントになってきます。

というわけで、私の夏休みは色々な案件を抱えて、それをうまく乗り切るために頑張る日々ということになりそうです。

そういえば、ツイッター

と書いたところ、翻訳者の清水川さんから良いねをもらいました。すみません。定価で買います。

著者のコリーさんがpyconjp一日目のキーノートスピーカーなので、ぜひとも本を読んでから参加したいですね。

pyconjp.blogspot.com

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

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