Pythonと本と子供と雑談と

いつからはじめても遅くない

禁酒400日

さて、禁酒は400日になりました。素晴らしい。これほど続くとははじめたときには思いませんでしたが、はじめてみると快適で禁酒をやめることができません。最近はなんかいろいろあり、それに重ねてまたいろいろあり、いろいろやらないといけないということで、てんやわんやでちょっとブログも更新できてませんでしたね。

10月はDevcon5に毎日参加した後、北京でPyCon China Beijingに参加しました。

軽くまとめておくと、

Devcon5

Devcon5は大阪で行われるので、日本人も結構いるだろうなと思ったら、日本人は少なく、世界中から人が集まっている感じでした。プレゼンテーションは英語しかありません。初日の最初の方は英語脳が起きずかなりしんどい感じでしたが、最後の方は大体わかる感じになっていました。

印象に残ったのはオードリータンさんのトークですね。sli.doで質問を受け付けながらその質問をこなし、マシンガンのように2時間はなされた姿はとても印象的でした。

あとはステイブルコイン系の話と、プライバシーな話を多く聞きました。ブロックチェーンでフェデレ―テッドラーニングとかもあって聞きに行ったけど、まぁ面白そうかなぁと思いました。あと、オープンリブラの発表を生で聞けたのも良かった。あのマッド感、なんかありそうやなと思ったらホントにありましたね。

PyCon China Beijing

いろんな人から中国、中でも北京のエンジニアが優秀なんだよねって話を聞いていたので、ちょっと北京行ってくるわ。という感じでPyCon China Beijingに参加しました。応募当時、PyCon JPに向けて資料を作成していたので、ついでに北京でも話せたらなぁとか思って、トークの応募したら通ってしまって、トークもしてきました。

英語のプレゼンなんてという感じでしたが、中国も英語が分からない人が多いらしいということだったので、それを言い訳に話すことはほぼプレゼンに書き、ほぼそれを読むという感じのプレゼンでしたが、Dashは良いフレームワークなので、結構興味を持ってくれた人がいたみたいでした。

Beijingのトークは、機械学習系の実践系が6割、それ以外が4割という感じでした。若い人の発表が多く、10人くらいのスピーカーのうち、3人が女性でした。中国は女性のプログラマーが多いのかと思い聞いてみると、10%もいないということで、別にそう多いわけでもないそうですが、運営のスタッフの方にも女性が多かった印象です。PyconJPは発表されていたのはkomo-frさんくらいですかね。

旅は特段トラブルもなく、北京は良いぞという感じでした。4日中2日はガスが凄く、道を歩くと鼻水が出る感じでした。残る2日はきれいに晴れていて、この比率はどのくらいなのかとちょっと疑問に思いました。

プログラマーの方と話していて印象的だったのは、中国の技術のとんでもないスピードでの適応は昔の使える技術がないからだよね。みたいな話が印象的でした。日本の場合はいまだにコボルとか保守していてそれに力を割かないといけないけど、中国の場合いきなりPythonでやろうみたいになるから早いという部分もあるというのも確かに一つあるなぁと思いました。

決済に関しても中国はクレジットカードを飛び越えてアリペイとかですからね。まぁ色々と面白い話を聞けました。あと、中国の金融ビッグデータ分析の本をいただけたり、珍しいおっさんに対して皆さん親切にしてくださりました。谢谢!

まとめ

もっといろいろとネタはありますが、今日はこのぐらいで。Devcon5は日本にいながら海外、Pycon China Beijingは実際に海外という感じで刺激をビシバシと受けました。

課題はですね、英語と中国語ですね。ちなみにPycon JP終わりにも書いていたのですが、何もやっていませんでした。ので、今週から一日一時間英語と中国語を勉強するようにしました。来年は、PyCon China および PyCon Taiwanに行きたいですね。そこで中国語でプレゼンができればよいですが、なんかよいネタありますかねぇ。