Pythonと本と子供と雑談と

いつからはじめても遅くない

gihyoさんに記事が載りました!

gihyoさんにPyCon China 北京の参加記事を掲載していただきました〜 

gihyo.jp

すでに1ヶ月半も前のことなのか〜。記事掲載が遅れていたのは、タイミングとか全く関係なく、私がまるっと忘れていて、書き上げたのがこの前日だったというのが、真相です。世界のgihyo様に、とりあげていただくことはもうないでしょうが、良い記念となりました。

まぁあとはこぼれ話でも。この記事を書くのは2日ちょいかかりました。理由はプレゼン資料が中国語なので読み込みに時間がかかったのと、本来はもう一つASTのプレゼンも取り上げたかったからなんですね〜。ASTとか全然知らなかったけど、色々記事を読んでいると面白かったので、かけたら良いなって感じでしたが、もう少し時間がかかりそうだったので泣く泣くカットしました。

あと最初は北京の街の風景なんかも入れてたのですが、ちょっと散漫になるかなぁと全カットしました。最後にオチで飛行機が欠航になった話もカットです。火鍋がほんと辛かった話もカットです。スピーカーは最前列に座らされ超恥ずかしかった話もカットです。刀削麺が機械で作られてた話も、それの量が多かってしかも300円くらいで、でもメニューが読めなくておねいさんに指差しで頼んだ話もカットです。

他にもいろいろあったけど、とりあえず脇道にそれないようにしました。

個人的にも凄いなと思ったのは、記事にも書きましたが、学校でpythonを使ってる話です。何か日本は、プログラミングの勉強がーみたいな流れになりがちなんですが、重要なのはそれを使ってどういうビジョンを見せるかです。プログラミング教育がどうなるか分かりませんが、新聞とか読んでる感じでは、詰め込みの延長線上に置かれそうな気がします。

そういうのではないのだ!っというのが、このプレゼンからはヒシヒシと伝わってきたし、これからの日本と中国の差も拡がるかも知れんなと思わされたところでした。詰め込みっていうのは、分かっていない人が教育するとそうなってしまうのかも知れません。

あと、ここでとりあげたようや教育をおこなうためには、総合的な知識を持つ人たちがいないと無理だなとも思いました。

これ以外にもいろいろ感じた北京遠征でした。来年もどこか海外にスピーカーとしていって刺激を受けて帰ってきたいなと思っています。

ネタ探しは今やってるプロジェクトで十分出来そうだし。

そういや、中国語でタイトルを言い切った時、みんなから大きな拍手をもらったことを書くのも忘れたな。

いろいろ忘れ過ぎですが、ぜひご笑覧頂き、はてぶをポチッとして頂けると幸いです。