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いつからはじめても遅くない

Python Kansai02裏話

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12月9日の日曜日に大阪イノベーションハブさんで第2回目のPython Kansaiを開催しました。

当日はスピーカーに柏野雄太さんとhhattoさんをお迎えしてお話を聞ける凄い機会になりました。

柏野雄太さんは、PyConJPの寺田さんが昔からのお知り合いということで、登壇していただけました。最近あまり登壇されていないのと、関西でお話されることはまずないので、かなりのレアなものになったかと思います。 話の内容は、とんでもなく面白かったですね。

hhattoさんは、私は全くつながりがなかったのですが前回のPython Kansaiに来られていたという目撃証言を得ていたので、思い切ってツイッターでお願いしたところ、ご快諾いただけました。途中、トークタイトルを変えていただくお願いとかまでしたのですが、それもOK頂いたりと、感謝しかありません。

hhattoさんはautopep8の作者の方なのですが、当日ツイッターを見ていると「そ、そうなのか!!!」と、途中で気づいている人が多かったので、その辺最初に言っておくべきだったと反省しました。しかし、身近にすごい人がいることを感じられたというのも特別な体験になったかと思います。スーパーな人がどのように成長したか、その実際の過程を聞けたのは幸運でした。

あと、最近懇親会のボッチ問題というのがよく言われているため、そのような対策も考えていたのですが、今回はそんな心配はいらなかったようでした。みんな結構話している感じだったので良かったです。

という感じで今回の会もとんでもなく面白く終わったというのが私の感想です。

さて、次回もあるのか見たいな話を聞かれるのですが、次回以降は全く白紙です。1回目は地元の人だけでやって、2回目は圏外からもスピーカーに来ていただけました。スポンサーはフォークウェルさんについていただけました。会場は大阪イノベーションハブさんに無料提供いただきました。参加費は無料。

そうして分かったのは、懇親会+圏外からもスピーカーに来ていただくモデルでは、無料で続けるのは無理ということでした。なので次回やるとしたら、スポンサーを増やすか、参加費を取るという感じになると思います。 残念ながら、運営している人たちはイベントがお仕事ではないのでスポンサーを探すということをする時間もないので、参加費を取るモデルになるかと。

そうすると、そこまでしてやる意義もあるのかな?というところもあったりなかったりという感じだったりするのが現状です。