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いつからはじめても遅くない

キーボードを自作しなかった話

今年買ってよかったものはキーボードです。新たに購入したのはMistel Barocco MD650Lという分離型のキーボードです。「最近、マイクロソフトのエルゴキーボード買ったばかりなのに!!」と思って調査しましたが、購入は昨年の11月だったようです。1年は利用しました。

マイクロソフト キーボード Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00010

マイクロソフト キーボード Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00010

  • 発売日: 2005/11/04
  • メディア: Personal Computers

エルゴキーボード君のおかげで、肩こりはなくなったのですが、2つ問題がありました。

  1. でかい(物理的に)
  2. でかい(打鍵音が)

まぁ良いかと思っていましたが、昨今のお隣のキーボード事情みたいな記事を読んでたら色々知識がついてしまいました。中でも欲しくなったのは分離型のキーボードでした。これは良いぞ!!ということで、使っている方にも感想を聞いていたりすると買うしかないという感じになってきました(11月)。しかし、売っているものはちょっと高い。組み立てるのもちょっと高い&面倒ということで、見送りを決め、スマホをいじっていると突然スマホにお知らせが。

なんとアマゾンの欲しいものリストに入れていたMISTELが10%弱やすくなったお知らせだったのです。ここでポチらないのは人として・・・ということでぽちりました。ちなみにその後もamazonをみていた感じ、あまり買われていなかったかもしれない。だって、それほど安くなってなかったから。

しかし、組み立てキーボードとかの値段を見ていると、まぁ完成品が来るんだから良いということで割り切りました。

それで来たものは!!!

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3分の1以下やな

じゃじゃーん。エルゴキーボードの3分の1以下です。圧倒的だなわが軍は・・・ということで、ニヤニヤしながら使い始めました。

英字キーボードだったのですが、私はこだわりゼロ派なので、とっととWindowsの設定を英字に切り替えて使いました。簡単です。文字を打つのがかなり難しくなるかとかも想定していましたが、最初は少し違和感がありましたが、2,3日利用すると違和感も消え、馴染みました。案外早い。思っている以上に大丈夫です。

違和感

違和感

  • 作者:太田 光
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2018/04/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

というわけで、猫背な皆さん、分離型キーボードで胸を開いて生きていきましょう! 私はこれを使ってみてもはや普通のキーボードには戻れないなという感覚です。最近分離型キーボードといえば自作みたいな流れですが、わたしみたいな息をするのもメンドクサイ派は、組み立てなくとも手に入るということが分かったのが良かったです。