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いつからはじめても遅くない

資産メモ2021年1月

f:id:mazarimono:20210124211536j:plain Photo by Autumn Stokes on Unsplash

資産運用の観点で見ると、アフターコビッドで起こったことは紙幣のバラマキであり、今後国としてはその回収に努めなくてはならなくなりそうです。しかもそれは世界レベルで起こることのはずです。

そうすると、前回述べた1970年よりも激しめにその動きが起こることが想定されます。税率を高めて回収するというのは悪手でしょう。多分そうするとその国が載った砂上の楼閣は崩れてしまいます。そのため、紙幣の価値を下げるというのが最適解になるでしょう。

世界的にその動きが起こる際にリターンが得られるものを最近考えています。前回に挙げた「ペーパーマネー」には1970年代の資産の動きという表がありました。怒られるかもしれませんが、載せてみます(怒られたら取り下げます。というか電子書籍はよ)。

Image from Gyazo

なんかコモディティと共に、切手とか本とかあるのが興味深いです。この辺りは資金が希少性のあるものに逃避したことを反映しているのではないでしょうか。みんなの期待する株は・・ありません。この時代、株価のパフォーマンスは完全にインフレに負けていました。本によると、60年代に良いところがあったみたいなので、そこで期待を織り込んでしまったという面もあるのかもしれません。

あとそんなことを考える人はいないかもしれませんが、この表は1970年代の表なのでこれが見事に2020年代に当てはまることはないと思います。しかし、同じようなリズムが感じられると思います。その商品が何かってのが、考えるべきところですが、それが分かれば苦労しないってやつですね。

できれば、いくつかに投資してその中でいくつか当たればよいですねぇ。

先週見ていて気になった記事は・・・

xtech.nikkei.com

この辺りは資金のある自動車会社の資産運用として考えることもできるのかもしれないなと思い見ています。