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いつからはじめても遅くない

【禁酒日誌】500日

にゃんにゃんの日に禁酒は500日を迎えました。1000日の半分です。

少し前にこの筋腫が長持ちしている秘訣って何だろうな?と思った時に、毎朝送ってくる禁酒カウンターが重要な役割を担っているように思いました。これを朝に見て、これほど続いているのか!という風に実感することで、へべれけの日々に戻らないですんでいるような気がします。

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上の記事には、この仕組みについて触れられていますが、なぜ作ったのかは書かれていません。なぜ作ったのか?それは謎ですが、昔の私グッジョブ。

こういうのは語学アプリでもあって、その日やらないと「三十日連続記録が途切れちゃうよ」みたいに送ってくれるようになっています。語学アプリの方は連続記録が終わると何も送ってこなくなるので、その後のモチベーションのささやきが必要ではないかとか思ったりします。実際、私も連続記録が途切れた後はアプリを放置しがちです。

確かに、スポーツ選手などでも連続記録が途切れるとぷつっと調子が悪くなったりすることがあるように、その辺りの管理をどうするかというのは、目標達成において重要ですね。

禁酒してよかったこと

禁酒してよかったことは、朝までお酒を飲まなくなったこととかいろいろありますね。でも大体の人は自制してちゃんと終電で帰ったりできるので、禁酒しなくても全然大丈夫だと思います。

そのほか、暇だったら飲みに行く習慣がなくなったので、その時間が他のことに充てられ色々はかどっているように思います。以前だったらできなかったようなことができていることに満足しています。でも、そろそろ開放されたいとも思っている案件もちらほら。

朝一番から集中力を持って物事にのぞめるというも大きなメリットでしょう。朝起きてすぐにエンジン全開にできるのでうれしいです。

まぁ、これまでの感想と代り映えしない感じですが、この辺のメリットは捨てがたくなりました。

禁酒の今後

禁酒していても宴会には参加しています。飲みたくならないか?と聞かれることもありますが、飲料の味的なおいしさはアルコールが混ざっていないものの方がおいしいように感じるので、あまり飲みたくはありません。でもSNSに流れるアルコールの画像などは「あーおいしそうだなぁ」なんて思わせてくれます。でもジュースの方がおいしいよねぇ。

というわけで禁酒は今後も継続していきたいと思います。fbを見ていると藤野さんがゲコノミストの会とかされていたりと、ちょっとお酒飲まないブームってのも来そうなんで、それで一山充てられるように、何か考えたいところです。