Pythonと本と子供と雑談と

いつからはじめても遅くない

世界のインデックスを比較するアプリを作ってみた

株式市場のリバウンドがかなり激しく来ています。私はといえば売ってしまった銘柄は上がっていき、新たに買った銘柄は下がり、毎日損切。へたくそ・・・

PER400倍とか買えへんやん、なんなんあれ~。と思ったら負け組ということを今回は痛いほど思い知らされました。下げ相場でも直近IPOできた銘柄は資金ショートはないし勝ち組です。

ということで下手糞さを反省するとともに、世界の株価動向をチェックできるよう自分向けアプリケーションを作成しました。

chomoku.herokuapp.com

上のアプリケーションでは、米国、韓国、インド、ブラジル、豪州、中国、香港当たりの株価指数の年始からの動向を、選択して見られるようにしました。年始の価格を100としています。あと、日付と共に日数も気になるので切り替えられるようにしました。データはpandas_datareaderを用いて、米国のyahooから引っ張っています。

f:id:mazarimono:20200417145714p:plain

これを見ていると、エマージングの下げは大きく戻りも小さい一方で、中国は空売りダメな影響もあるのか、下げが小さい。先進国は似たような動きだが、コモディティの国豪州の下げは大きめとなっているという感じに見えます。

f:id:mazarimono:20200417150125p:plain

日付カウントは1つでも休みの国があるとカウントされないのですが、日数カウントをすると、株価の頂点は19日、ボトムは32日です。そして今は43日目(今日のデータはまだ入ってないが、今日が終わると)。下げ13日とすると、来週の頭辺りにピークが来るかもしれんなぁという感じですが、どうでしょうか。

以上、ポジショントークでした。(デルタショートのポジション蟻)

最近、マークス先生のブログ更新が多くてうれしい。しかし本がまとまってていいなぁと思うこともあり、再読中。と思ってリンクを見ると、売り切れとか。ザクオンツもそうだったなぁ・・・。ザクオンツの方は話題になった時は1万円超えていましたが、今は定価割れしているようなので、これの機会にぜひ!