Pythonと本と子供と雑談と

いつからはじめても遅くない

memo : いろいろあるよねぇ

日経平均は23000円ですか。3月中旬に買って4月に入る前にウった株たちを見ると涙が絶えません。

そうして22000円くらいで、一旦ショートも戦略もやめました。大きなやられにならなかっただけ儲けもの。

Python環境が壊れた話

そうしていまはローカルのPython環境が壊れてしまい、どうしてくれようこのありさまな感じです。わからん。全然わからん。

pyenvの上にanacondaを載せそのうえでcondaで仮想環境を作っていたのですが、イラっとして何かしたらぷすんと動かなくなりました。

最近メインに使っているrasterioやgeopandas君たちが動かなくなり、どうしてくれようこのありさま。その上にイラっとして、メインで使っていた仮想環境を消してやりました。でもね~。なんかいるとわかって適当に入れてた1か月かけて作った秘伝のたれなんでねぇ・・・再現できません。

明日はその再現に一日かけると思うと涙しか出ませんよねぇ。WSL2にあげて、dockerでやっぱ作った方が良いのですか?どうですか?

てか、案件ごとに使ってるパッケージとか違うので、そろそろそれに合わせてその辺り作っておかないといけませんね・・・。

まぁそんな感じで、1カ月でも秘伝のたれ商法は駄目ですね。週1でも良いので、Dockerで環境再現しておきましょう。

株の話

株価を見ているとかなり景気が良いっぽく、1か月ショートしてこの下手糞という感想しか残りません。

多くの投資家のイメージは、リーマン越えの財政出動でこりゃ高値越えや~って感じみたいで、実際にばらまきが凄くみんな補助金とかでうひょーって感じのようですね。うらやましいどすえ。うちはまだマスクすらもらえてません。

僕の当初のイメージは、このパンデミックでは財政出動ですら効かないだろうという想定です。どうしてかというと、GFC時はまだ経済が動いていましたが、今回は経済がストップしてしまったからです。そうなると、財政をばらまいてもなんともならん可能性が高いと思ったわけですが、今回は金融機関が動いているのでそのお金が回ったイメージでしょうか?

イメージ的には下のような感じです。

GFC ===> 金融機関ストップ / 実体経済動いている
今回 ===> 金融機関動いている / 実体経済ストップ

というわけで、ばらまかれたお金がワークしているというのが現状でしょう。

そうしてそれが永遠に続けられるか?という点ですが、そうであるという向きとそうでないという向きがあるでしょう。

実際に日本にフォーカスすると、現在のところCOVID19の感染者は少なく、このままの感染者数がこのままのペースであれば、ばらまきプラス金融緩和で何とかなるかもしれないと考えるのが普通な感じもします。

しかし、日本を支えていたのは外需という見方もでき、なんというかその辺りを支え切れるのかというところはあります。

まぁ私は相変わらず値が腐っているので後者な見方です。

そして、実体経済への影響は遅れてきます。実際、リーマンショック実体経済に影響が出たのはだいぶん後でした。

今のところまだ何も起きていない感はありますが、まだうごめいている感じかなと思っていたりします。なので、まぁやられまくったショートをまたどこかで作りたいなという感じで、この感想文を終了します。