Pythonと本と子供と雑談と

いつからはじめても遅くない

GIS

GISと言われてなにか想像できる人は凄い。かくいう私も、いっちょかみが好きなので、ちょっと知ってました。

でも結構使うことになったので、勉強してみましたよ。まずは本を探してみましたが、なんかね、日本語の本で良いものはありませんでしたね。

感覚的に分かりそうなものはありましたが、今はそういう時代ではなく、プログラミングとともに学ぶみたいなやつが欲しかったんですよね。しかも有料ツールでカチカチクリックするやつでなく、OSSで実際に地図とかをいじくりながらホホォっとかなれるやつ。

思い返せば20年前、私は経済系の大学に入りました。そこでは授業にpcなど使われていませんでした。行列計算とか手でやってましたね。エクセルってソフトがでかいpcに入ってるのにと思いました。

その五年後くらいに証券アナリストってやつの試験を受けました。関数電卓とかいうのを使って問題を解きましたね。昔はpcがあっても使わなかったのですね。

そうして今年、GISを勉強しようとすると、ネットでとんでもない資料が見つかりました。

https://automating-gis-processes.github.io/site/master/index.html

道具はPythonOSSのパッケージを使い、授業資料はJupyterで作成ですと。なんてこった。

こんな授業が現代では行われているのですね!!凄い。というわけで、こんなので勉強している若手にかなうわけがありませんよね〜。

現代の証券アナリスト試験はこの五百銘柄のパラメータを用いて、シャープレシオが0.8を超えるポートフォリオを作成しなさいとかなってそうですね。知らんけど。