Pythonと本と子供と雑談と

いつからはじめても遅くない

最近の勉強会での発表(6,7月)

概要

最近の勉強会での発表をメモっておきます。もっといろいろ参加したいんですけどねぇ・・・

もちろん発表はDash関連しかありません。だからといってStreamlitが嫌いかというと、Streamlitも好きでちょっとずつ使い始めています。なんというか、私はイデオロギー的にいうと「便利なものを使う」というだけであって、プログラマーではありませんので何のこだわりもありません。まぁ便利なツールも勉強しないと使いこなせないので、その辺りは強化していきたいなと思っております。

6月20日 意思決定のためのデータ分析会

ishikettei.connpass.com

この時はmolo21stさんにLT枠空いてるよとお誘いいただき、Arcgisさんが出しているセンチネルという衛星のAPIをたたいて、そのNDVI値を可視化するというPOCのPOCのPOCで作ったツールを持って(すでに使ってなかった)、参加させていただきました。 コードは下にあります。

github.com

まぁこういうのが時間をかけずに簡単に作れるのは良い所っすねということをお伝えしたかったけど伝わりましたかねぇ・・・。今だとStreamlitでやるかもね。

7月31日 【増枠】Members. data #2 データ可視化・ライブラリLT編 [オンライン]

dataadventure.connpass.com

20分ハンズオンをしてきました。最近要望があるデータ取得、前処理、可視化という流れを20分でハンズオンするという、無謀な試み。でも、可視化だけ扱ってて分かってきたんですよね

「みんなもっと前の段階でつまずくって」

可視化もシンプルにグラフを作るだけだと簡単ですが、やりたいデータをってなるとやはりある程度の前処理は必要です。これは可視化というよりはデータを扱う際はといえます。

ま、なんで今回は全ての工程を軽く紹介する感じでした。

  • 軽くデータをスクレイピングして(requests_html)
  • 軽くデータを前処理して(Pandas)
  • 軽くデータを可視化して(Plotly.Express)
  • 軽くデータを可視化するアプリケーションを作成する(jupyter_dash)

だがしかし、使っているツールが多く、解説が中途半端だったためよくわからなかった人がほとんどだっただろうと反省しています。あと分かってる人には簡単すぎる内容だったかなぁ・・・。ツール自体はColabで全て動くようになっているので、みんな動かして使えたと思います。資料は下ですが、1つもスターがつかなかった辺り不評だった感も否めません。

github.com

次頑張りますw

まとめ

こんな感じで月1回くらいのペースでほかの勉強会でも発表で来てるのは良いかなぁと思いますが、一方でもう少し参加される方のことを考えた資料つくりもできると良いですね。

8月末にはPyConJPのチュートリアルがあります。それの資料つくりをそろそろやらないとなぁという感じですが、ほかに色々燃えているのでまだやってません。

チュートリアルに関しては、yoshiokaさんとかkozo2さんとかohashiさんとかkaisenさんとか素晴らしい方がおられるので、私は片隅でできるのを楽しみにしております。みんなに質問できるzoomの方がおすすめですが、そっちの方がやっぱり申し込みが少ないですね。スタンディングデスクから参加する私を見て楽しんでくださいw

pyconjp.connpass.com