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いつからはじめても遅くない

会社のNFTを発行した話

以前、会社のロゴをみんなに投票してもらって決めました。

chomoku.com

その後の展開としては、ロゴをステッカー化して配ったりしようかと思ってました。しかし、世はコロナ禍。なんか手渡しするのもあれですよねぇ・・。って感じで、NFTにしようかと思ったのですが、お仕事な疲れもあり忘れていました。

2021年も残り1週間、デッドラインが迫る

年末になると、その年やり残したことをやろうという雰囲気が漂います。

その中に会社ロゴをNFTにして配るというのもありました。ということで、重い体を動かし、ロゴをNFTにすることにしました。

しかし、面倒な方法は取りたくない・・・

Openseaなら簡単やで

NFTといえばOpenseaということで、サイトを見ていると作成は簡単であることが分かりました。

この辺りはググるとたくさん記事がありますし、Opensea自体も解説してくれています。

ということで、ロゴコレクションが作成できました。

gyazo.com

そして、ロゴを登録しました。

gyazo.com

配ってみる

NFTができたということで、配ってみました。

gyazo.com

出来ました。めちゃ簡単。

配るのも簡単でトランスファーのボタンを押して、アドレスを入力するだけです。

gyazo.com

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シーズンの挨拶カードもこれで作ることにしようと心に誓いました!

問題点

イーサリアムのアドレスを持っている人が少ないことだけど、アドレスはメタマスクさえ落とせば簡単に作れるのでハードルは低い。問題はそれを入れるモチベーションとかそんなところでしょうね。

もらってください!!!

というわけで、年末駆け込みで会社のNFTを発行したお話でした。

やってみると超簡単で、コストもかからないので「ステッカーよりNFTやろ!!!」という感じで気分が高揚しました。

一方でEthのアドレス持っている人ってどれくらいいるのか?取引所にEthをもっているひとは結構いるのかもしれんが・・というお気持ちになりました。簡単に作れんだけどね。ということで、時間がある時はその普及をしてみようかと思います。

ということで、もし「もらってやっても良いぞ!」という方がおられれば弊社のウェブページのフォームにEthのアドレスを入力してお申し込みください。弊社が大きくなることはないと思うけど、万が一大きくなったら価値が出て転売できますよ~w

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あと、NFTに関してはこの本を読んだらどんな感じで発展してんのかがよく分かりました。来年に向けて読んでおくべき!!!!