Pythonと本と子供と雑談と

いつからはじめても遅くない

アラフォーからのプログラミング: パート2: どのプログラミング言語を選ぶべきか?

f:id:mazarimono:20220207134254p:plain
どれがいい?

パート1では、プログラミングができるメリットを取り上げました。

アラフォーからのプログラミング: パート1: プログラミングができることのメリット - Pythonと本と子供と雑談と

パート2では、どの言語をやるのか?という点を取り上げます。

「プログラミングをやるか!」と意気込んだものの、実はプログラミング言語ってたくさんあるという事実が、気合が入ったばかりの私たちの前に立ちはだかります。

Ruby、R、PythonJavaJavaScript、Rust・・・・。大変たくさんのプログラミング言語が存在します。筆者もどれくらいあるのか把握していなかったためググってみると、wikipediaにたくさんありました。

ja.wikipedia.org

いくつあんだこれ・・・。というわけで、何をやって良いのかわからんぞという状態になります。こんなところから難しいぞプログラミング・・・。

今回いいたいこと

今回のいいたいことは次のようになります。

  • やりたいことが明確なら、それに合った言語を選ぼう
  • とりあえずやってみたいなら、トップのものを選ぼう
  • 軌道修正は後からでも出来るし、それまで学んだことは損にはならない

プログラミング言語はやりたいことにより選択を変える

プログラミン言語というのは、ざっくりいうと「コンピュータにやりたいことを伝える言語」です。どうして色々あるかというと、得意なことが色々分かれているというのが理由です。

なので、プログラミング言語を選ぶ際は、自分が何をやりたいのか?ということをよく考えて選択しなければなりません。例えば、数学的な処理だけをやりたいのであれば、Rとかが良いという感じです。

そんなことを言っているとこんな声が聞こえてきそうです。

「そんなんちゃうねん!ただプログラミングをやりたいねん!!!」

わかります。私もそうでした。

「そんな考えないでざっとやって概観をつかみたいんや!!!」

と思いました。そしてPythonを学習しました。良い感じでできました。

難しいことは飛ばして、まずはじめる

どのプログラミング言語をやるかとか、最初考えるのは難しいです。なのでどうしたら良いかとりあえずの方法を考えてみます。まず、「初心者 人気のプログラミング言語」とかでググってみましょう。

今ググったところ、tech-campさんという会社のブログが出てきて、次のようなランキングになっていました。(2022年2月時点なのでこれは時代と共に変化する)

  1. Python
  2. JavaScript
  3. Ruby

トップ3はこんな感じです。人気のあるプログラミング言語を使うメリットは、調べたら色々記事が出てくるところです。そのクォリティはばらつきあるため、学習には本を使うよう後から書きます。

そして、それぞれの言語の特徴を調べましょう。あと、どんな感じでプログラムを書くかみるのも重要です。文法は色々あるのですが、アラフォーともなるとちょっと見た目も気になります。コードの見た目なんかも、自分のセンスに合わせましょう。

次に、それぞれの特徴を記事から抜き出してみます。

Pythonの特徴

初期バージョンの発表が1991年。国家試験の基本情報技術者試験にも採用されている。たくさんの便利道具が提供されている。さまざまな分野のライブラリがあり、機械学習ディープラーニングにも強い。

CodeZine: Pythonってどんな言語? 特徴と歴史を『独習Python』から解説 より筆者抜粋)

JavaScriptの特徴

Webページにおいて複雑な機能を提供する言語。インタラクティブな地図やアニメーションなどの機能を提供する。このブログのいくつかの機能もJavaScriptで提供されています。

MDN JavaScriptとは より筆者抜粋)

Rubyの特徴

美しく、芸術的な言語。便利で実用的。作者は日本人でまつもとゆきひろさん。

Rubyとは より筆者抜粋)

というような感じになっています。私はPython少々、JavaScriptたまに、Ruby全くわからないという感じなので、特徴を読んでピックアップしても、その使う程度にしか掴めてないので、詳細はそれぞれ調べてみてください。

一方で、Rubyは触ったことがあまりないけど、コードが綺麗だなとか思いました。やってみたい。

はじめる

特徴とか読んでもわからん。という方は、トップのPythonを選びましょう!その辺は思い切りだけです。あと、言語は後から違うものを学んでも、概念とかは似たものが多いので、別に損はありません。

私がPythonを選んだのは、「今後Pythonが熱い!!」という話を聞いて、データを扱ってみたら簡単だったという、特に上のような考察もなく、飛び込んだだけでした。

web上では「あの言語は〇〇だからダメだ」という言説が聞かれます。私も昔はそんなコメントを読んで「そうなのか・・・。やっぱりあっちの方が良かったかも」とか思ったりしてました。

でも、まぁそんなことは気にせず始めてしまいましょう。そういう方が言っていることは高度な部分で本当にそうであり、それゆえ初心者の頃から気にした方が良いという部分もあります。しかし一方で、便利さとのトレードオフでそういうなことは目を瞑っているというところもあります。

そして、大体において完璧なものはありません。それを追求するのであれば、とっとと始めて問題に突き当たったときに、それを解決してくれるものを使いましょう。